2008年11月12日

香港ドルへの投資



経済には詳しくないわたしですが、香港ドルが今後どうなっていくか、投資をどのように行うといいか、というレポートを書かなければならなくなりました。

為替レートやFXについて、本を読んだりサイトを調べて勉強しています。
しかし投資のことがまだまだよくわかりません。

レポートが書けなくて困っている時、いいサイトを見つけました。
答えを読んでみるととても参考になります。
そこで私も投資について質問をしてみよう、と思いつきました。

いろいろな人の知識と経験を教えてもらったら、今後どうなっていくか、投資をどのように行うといいか、レポートを書く手がかりが見つかる、と考えたのでした。

いろいろ調べたサイトの中から、関連の情報が多い掲示板を選んで、投
資に関する質問を載せてみました。
関連情報が多く載っているサイトだったせいか、質問に反応がくるの
が早く、投資に関するさまざまなコメントが寄せられました。

ドルペッグ制である香港ドルは、円高方向の長期ビジョンにあるので、貨幣価値的に目減りするのでは?とか、投資をするなら低ポジションで短期がお勧め、などのコメントです。

各通貨「見通しが悪い」という意見や、金融資産の2割までなら投資しても良い、など、なんとなく頷けるアドバイスもありました。
逆に意味を調べないと分からない答えもありました。
しかし、回答してくれる人は皆、なんらかの投資を経験している人なので、反対の意見でも参考になり、質問を載せたのは大成功だと思いました。

香港ドルへの投資についての意見をまとめてみると、まずドルペッグ制(現在は目標相場圏制度に移行)であることの利点があげられるようです。
基軸通貨である米ドルと同調している上に金利は高い香港ドルは、投資をするための最高の通貨のように思えてきます。
しかし、同時に米ドルとペッグしていることで、アメリカ経済の影響を受けやすいというリスクをはらんでいる、とも言えるようです。
アメリカ経済の先行きが不安視され、大幅なドル安が進むと、それに同調しても下落するかもしれない、というリスクです。

しかし、香港ドルは有力な投資先であることに間違いない。
こんな感じで投資レポートをまとめることができそうです。
今度は実際に安心して投資のできるサイトを探してみようと思います。
posted by ホングコング at 11:18| もっと知りたい方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。