2008年11月12日

国内で日本円に両替



為替にはぜんぜん詳しくないわたしなのに、香港ドルを大量に持って帰ってきた妹が、日本円に両替するにはどこでしたら得なの?と相談にやってきました。

先日行ってきた香港旅行で、前から欲しいと思っていたブランドのバッグを買うために、日本円を両替して2万香港ドルを用意していたのだそうです。
ツアーの最後にそのお店に立ち寄るはずだったのに、交通事故に巻き込まれてしまい、バッグも買えず、日本円に再両替もできず、そのまま持ち帰ったということでした。

大量の外貨を持って泣きそうな顔をしている妹を見ると、からかうこと
もできず、銀行に勤める友人に、日本円への両替について聞いてみる、と約束したのです。

「香港ドルを大量に日本に持ち帰った?」と銀行に勤める友人は呆れたように言いました。
私でも、香港に着いてから両替し、日本円への再両替も香港で済ませて帰国する、という鉄則を知っているので、呆れられても仕方ありません。

妹が香港で日本円への再両替ができなかった事情を話しました。
そして、預けられた2万香港ドルの両替について相談しました。
友人が脅かすには、日本の銀行で日本円に両替すると、非常に低いレートになって目減りするそうです。
日本円に両替する手数料が上乗せされているからです。
これは日本でほとんど流通していないので、どうしても割高になる、とのことでした。

香港を拠点とする香港上海銀行なら、国内の銀行より有利なレートで日本円に両替してくれるのじゃない?と期待したのですが、ほとんど変わらずがっかりしました。

香港ドルを日本円に有利に両替する方法について、友人はいろいろ調べて結果を教えてくれました。
一番いい方法は、もう一度香港に行って日本円に再両替することだか。
確かにそれがいいと思いますが、悔しいことに妹も私も香港に行く予定がないのです。

二番目にいい方法は、民間の為替業者を使う方法で、三番目が銀行で
日本円に両替する方法でした。
友人の調べによると、手数料の関係で日本円に両替すると目減りするのは分かっています。
民間の為替業者の方が有利なのだそうです。

妹のために調べてもらった両替の方法でしたが、私にとってもとても参考になりました。
旅行から持ち帰った外貨を日本円に両替する時は、この情報をうまく使いたいと思います。
posted by ホングコング at 11:33| 賢い活用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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